Markdown → PDF

MarkdownをPDFに変換、日本語も数式も崩さずに

MarkdownをPDFに変換するなら、貼り付けてプレビューを確認し、そのままダウンロードするだけ。日本語フォント・表・LaTeX数式・Mermaid図まで、崩れやすい部分をきちんと処理します。

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日本語フォント対応表は表のまま数式をレンダリングMermaid図も画像に

使い方

3ステップでMarkdownをPDFに変換

  1. 01

    Markdownをコピー

    VS CodeやObsidianで書いたメモ、READMEの本文、ChatGPTやClaudeの回答など、Markdownのテキストをコピーします。.mdファイルのアップロードではなく、テキストの貼り付けで使います。

  2. 02

    貼り付けてプレビュー

    貼り付けた瞬間に描画されます。見出しの誤字や表のセルの値など、気になる箇所はプレビュー上でそのまま直せるので、書き出してから修正して出し直す手間がありません。

  3. 03

    PDFをダウンロード

    「PDFで書き出す」を押すだけ。見出し構造・罫線付きの表・数式・図がそのまま入ったPDFが手に入ります。編集したい場合は同じ内容をWordやExcelにも出力できます。

崩れない理由

よくある失敗を、変換の段階で解決

日本語が豆腐にならない

日本語フォントを持たない変換環境では、MarkdownをPDFに変換すると文字が□(豆腐)になります。TODOCの変換サーバーには日本語を含むCJKフォントを導入済みで、実際の日本語文書で検証しています。

数式はきちんと描画

$E = mc^2$ のようなLaTeXがそのまま文字で出てしまうツールも多いですが、TODOCはインライン数式・ブロック数式をレンダリングしてPDFに入れます。

表の列が崩れない

列の多い表や長文セルも、罫線付きの表としてレイアウトします。パイプ記号(|)が並んだまま出力されることはありません。

Mermaid図は画像で埋め込み

フローチャート・シーケンス図・ガントチャートを描画し、文書内の該当位置に画像として配置します。VS Codeの拡張機能やPandocの設定に悩む必要はありません。

比較

ブラウザ印刷・一般的な変換ツールとの違い

必要なことTODOC印刷・一般ツール
日本語フォントCJKフォント導入済み文字化け・豆腐になりがち
LaTeX数式数式として描画$…$ がそのまま
罫線付きの表パイプ記号のまま・列切れ
Mermaid図画像として描画コードがそのまま
環境構築ブラウザだけPandoc・TeX・フォント設定
ほかの形式Word・Excelにも対応PDFのみ

よくある質問

PDF変換でよくある質問

MarkdownをPDFに変換する一番簡単な方法は?

TODOCのエディタにMarkdownを貼り付け、プレビューを確認して「PDFで書き出す」を押すだけです。PandocやLaTeXの環境構築、日本語フォントの設定は不要で、ブラウザさえあればどのPCからでも使えます。

Pandocで変換するのと何が違いますか?

Pandocで日本語を含むPDFを作るには、XeLaTeXやLuaLaTeXなどのエンジンを入れ、日本語フォントを指定し、表や数式のためにテンプレートを調整する必要があります。TODOCはその環境をサーバー側で用意済みなので、貼り付けて書き出すだけで同等の結果が得られます。コマンドを書かずに済むぶん、エンジニア以外のメンバーにも渡しやすい方法です。

コードブロックはどうなりますか?

インデント・改行・等幅フォントを保ったまま出力されます。README、手順書、設計メモのように、コードをコピーして使う前提の技術文書でも読みやすいPDFになります。

日本語の文書は文字化けしませんか?

しません。変換サーバーに日本語フォントを導入し、日本語の文書で実際に出力を確認しています。英数字と日本語が混在した技術文書でも読みやすく出力されます。

.mdファイルをアップロードできますか?

現在はファイルのアップロードには対応していません。.mdファイルをエディタで開いて全文をコピーし、TODOCに貼り付けてください。変換結果は同じです。

数式やMermaidの図はPDFに入りますか?

入ります。LaTeX数式は数式としてレンダリングされ、Mermaidのフローチャート・シーケンス図・ガントチャートは画像として文書内に配置されます。

無料で使えますか?

ログインなしで1回書き出せます。Googleでログインすると毎日2回・1回あたり20,000文字まで無料です。無料版の出力にはTODOCのフッターが入ります。Proでは回数・文字数の制限とフッターがなくなり、独自のPDFテンプレートも使えます。

PDFの見た目(テンプレート)は変えられますか?

Proプランでは独自のPDFテンプレートを設定できます。社内の報告書や納品ドキュメントのように体裁を揃えたい場合は、毎回同じテンプレートで書き出せるので、変換後に手で整える作業がなくなります。

表だけをExcelで使いたい場合は?

同じエディタから、同じ内容をExcel(.xlsx)にも書き出せます。Markdownの表がそのままセルに入るので、PDFは配布用、Excelは集計用というように使い分けられます。

ChatGPTやClaudeの回答もPDFにできますか?

できます。AIの回答はMarkdownで書かれているため、貼り付ければ同じようにPDFになります。ブラウザ拡張機能を使えば、ChatGPT・Claude・Gemini・DeepSeekの会話をワンクリックで、複数まとめて書き出せます。

今すぐMarkdownをPDFに変換

最初の1回はログイン不要。貼り付けて、確認して、ダウンロードするだけです。日本語の技術文書も、表や数式を含む資料も、そのまま配布できる形に仕上がります。

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