Gemini → Word・PDF・Markdown

Geminiのエクスポートを、表も数式もそのままに

Geminiの会話をWord・PDF・Excel・Markdownとして保存できます。見出し・表・コードブロック・LaTeX数式も、Geminiが書いたとおりの形で書き出せます。

ログインなしで1回無料 · ログインすると毎日2回まで無料

Gemini画面からワンクリックWord・PDF・Excel・Markdown一括書き出し数式は編集可能なまま

使い方

Geminiのエクスポート、2つの方法

  1. 01

    拡張機能を入れる

    TODOCをChromeに追加(Edge・Brave・Arcでも利用可)してgemini.google.comを開くと、回答の横に書き出しボタンが表示されます。

  2. 02

    形式を選ぶ

    Word・PDF・Excel・Markdownから選べます。画面の表示ではなく回答の元になるMarkdownを読み取るので、構造が崩れません。

  3. 03

    Web版に貼り付けてもOK

    インストールしたくない場合は、Geminiの回答をTODOCのエディタに貼り付け、プレビューで整えてからWord・PDF・Excelで書き出せます。

標準機能との違い

標準の「ドキュメントにエクスポート」で足りない部分

Googleドキュメント以外にも

Gemini標準のエクスポートは出力先がGoogleドキュメントのみで、表や数式が残りにくいのが難点です。TODOCなら.docxやPDFを直接保存できます。

数式は編集できる状態で

LaTeXはWord標準の数式オブジェクトに変換され、PDFでも正しく表示されます。数式をスクリーンショットで貼り付ける必要はありません。

複数の会話をまとめて

標準機能は1回答ずつしか移せません。一括モードなら会話一覧の読み込みを待って全選択し、複数の会話を一度にエクスポートできます。

図・コード・表もそのまま

Mermaidの図は画像として埋め込まれ、コードはインデントと等幅フォントを保ち、Markdownの表はネイティブな表になります。

比較

TODOCと「ドキュメントにエクスポート」の違い

必要なことTODOCGemini標準機能
Word(.docx)そのままダウンロードGoogleドキュメントのみ
PDFワンクリックもう一度書き出しが必要
数式編集可能なWord数式LaTeXの文字列になりがち
ネイティブな表崩れやすい
Markdown書き出し1回答ずつ無料非対応
複数の会話一括書き出し1回答ずつ

よくある質問

Geminiのエクスポートでよくある質問

Geminiの会話をPDFで保存するには?

TODOCの拡張機能を入れ、gemini.google.comで会話を開いて書き出しボタンからPDFを選びます。回答をWebエディタに貼り付けてPDFにすることもできます。画面を印刷する方法と違い、表や数式が途中で切れる心配はありません。

Geminiのエクスポートは無料でできますか?

ログインなしで1回、Googleでログインすると毎日2回・1回あたり20,000文字まで無料です。回答単位のMarkdown書き出しは回数無制限で無料。無料版のWord・PDFにはTODOCのフッターが入ります。

標準の「ドキュメントにエクスポート」ではだめですか?

文章だけなら十分です。ただ出力先がGoogleドキュメントに限られ、数式は編集できる形で残らず、表も崩れがちです。詳しくはGeminiをWordに書き出す方法の記事で解説しています。

複数の会話をまとめてエクスポートできますか?

できます。拡張機能を一括モードに切り替え、会話一覧の読み込みが終わってから全選択して書き出してください。

ChatGPT・Claude・DeepSeekでも使えますか?

使えます。同じ拡張機能でChatGPT・Claude・Gemini・DeepSeekに書き出しボタンが付き、WebエディタはどのAIの出力にも対応しています。

Geminiのエクスポートを、次の会話から

最初の1回はアカウント不要。形式を選ぶだけで、表も数式もそのまま残ります。

エディタを開く