ChatGPTの回答をPDFに、印刷より崩れずに
ChatGPTの会話や回答を、読みやすいPDFとして保存できます。表は表のまま、コードはインデントを保ち、数式もきちんと表示。ブラウザの印刷のように画面の一部が切れることはありません。
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使い方
ChatGPTのPDF保存、2つの方法
- 01
Webエディタに貼り付ける
ChatGPTの回答をコピーしてTODOCのエディタに貼り付けます。プレビュー上で文章を直してからPDFにできるので、インストールは不要です。
- 02
拡張機能で書き出す
拡張機能を入れると、ChatGPTの回答の横に書き出しボタンが表示されます。PDFを選ぶだけで保存完了。画面の表示ではなく元のMarkdownを読み取ります。
- 03
ダウンロードして共有
見出し・段落・フォントが整ったChatGPT PDFができあがります。日本語のフォントも正しく表示されるので、どの端末で開いても同じ見た目です。
印刷との違い
ブラウザ印刷で起きること
数式が崩れない
画面を印刷すると、LaTeXの数式が途中で切れたり記号がそのまま残ったりしがちです。TODOCは数式を正しく組版するので、PDF上でもきれいに読めます。
表は表として作り直す
印刷では幅の広い表が右端で切れてしまいます。TODOCは画面を切り取るのではなく、元のMarkdownから表として作り直します。
図もコードもそのまま
Mermaidの図は画像としてPDFに埋め込まれ、コードブロックはインデントと等幅フォントを保ちます。資料として人に渡すときも安心です。
複数の会話をまとめて
会話をまとめて保存したいときは、拡張機能を一括モードに切り替え、会話一覧の読み込みを待ってから全選択すれば一度に書き出せます。
比較
TODOCとブラウザの「PDFに印刷」の違い
| 必要なこと | TODOC | ブラウザでPDFに印刷 |
|---|---|---|
| 本文だけを残す | 文書としてのレイアウト | ボタンや画面の枠も入る |
| 数式 | 正しく表示 | 記号のまま・崩れがち |
| 横長の表 | ネイティブな表 | 右端で切れる |
| 長いコード | インデントを保持 | スクロール部分が切れる |
| 複数の会話 | 一括書き出し | 1ページずつ |
| Wordも欲しい | Word・Excel・Markdownも | PDFのみ |
よくある質問
ChatGPTのPDF保存でよくある質問
ChatGPTの会話をPDFで保存するには?
いちばん手軽なのはTODOCの拡張機能です。チャット画面で回答の横の書き出しボタンを押し、PDFを選ぶだけ。インストールしたくない場合は、回答をWebエディタに貼り付けてPDFにできます。
ChatGPTのPDF化は無料でできますか?
ログインなしで1回、Googleでログインすると毎日2回・1回あたり20,000文字まで無料です。無料版はPDFにTODOCのフッターが入り、Proではフッターなし・回数無制限になります。
ChatGPTの画面を印刷するとレイアウトが崩れるのはなぜ?
印刷は画面の見た目をそのまま切り取るため、表・長いコード・数式がはみ出したり崩れたりします。元のMarkdownから変換すればこの問題は起きません。
ファイルをアップロードして変換できますか?
できません。Webエディタは貼り付けたテキストやMarkdownを変換する仕組みで、拡張機能はChatGPTの画面から直接書き出します。
Claude・Gemini・DeepSeekでも使えますか?
使えます。同じ拡張機能でChatGPT・Claude・Gemini・DeepSeekに書き出しボタンが付き、WebエディタはどのAIの出力にも対応しています。