DeepSeekの会話を、数式もコードもそのままエクスポート
DeepSeekの会話をエクスポートして、Word・PDF・Excel・Markdownで保存できます。LaTeXの数式は編集できるWord数式に、コードはインデントそのままに。長い会話も最後まで読み取るので、DeepSeekのエクスポートで回答が欠けることはありません。
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このページでDeepSeekの回答をWord出力・PDF保存
インストール不要で使えるエディタです。chat.deepseek.com で回答の下にあるコピーボタンを押し、ここに貼り付けてプレビューを確認し、WordかPDFのボタンを押すだけ。下のサンプルはアルゴリズムの質問に対する典型的なDeepSeekの回答で、計算量の表・漸化式・Pythonのコードを含んでいます。自分の会話を貼る前に、Word出力とPDF保存の仕上がりを確かめてください。
使い方
3ステップでDeepSeekの会話をエクスポート
- 01
TODOCを追加してDeepSeekを開く
Chrome ウェブストアからTODOCを追加して chat.deepseek.com を開くと、DeepSeekの各回答の下にWord・PDF・Excel・Markdownのボタンが表示されます。コピーもタブの切り替えも、後からの書式直しも要りません。
- 02
形式を選んで保存
回答1件だけを保存することも、一括モードでサイドバーの一覧から必要なメッセージを選び、1つのファイルにまとめることもできます。編集するならWord出力、共有するならPDF保存、表はExcelでシートごとに、メモアプリにはMarkdownが便利です。
- 03
このページに貼り付けてもOK
会社のPCに拡張を入れられない場合は、DeepSeekの回答を上のエディタに貼り付けてください。ブラウザだけで同じようにWord出力・PDF保存・Excel変換ができます。
残せるもの
DeepSeekのエクスポートで残したいもの
数式は編集できる状態で
数学や証明でDeepSeekを使う人は多く、数式はLaTeXで書かれます。TODOCはそれをWord標準の数式(OMML)に変換するので、Word出力した.docxの中で数式をクリックしてそのまま直せます。PDF保存でも数式はきちんと組版され、LaTeXのコードのまま印刷されることはありません。
コードはそのまま実行できる形で
インデント・改行・等幅フォントを保つので、DeepSeekが書いたスクリプトを保存したファイルからコピーしてそのまま実行できます。Mermaidの図は画像として描画されます。
画面の外にあるメッセージまで
DeepSeekはスクロール位置の近くにあるメッセージしか描画しません。一括モードのTODOCはDeepSeekの会話を最初から最後まで読み取るので、だいぶ前に通り過ぎたメッセージも一覧に並び、エクスポートにも入ります。
思考過程は除いて、回答だけを
「DeepThink(深い思考)」をオンにすると、回答の前に長い思考過程が表示されます。エクスポートに含まれるのは最終的な回答だけなので、モデルの独り言ではなく、読みやすいまとめとして残せます。
活用シーン
DeepSeekの会話を保存したくなる場面
数学の課題や演習問題
導出や証明を1ステップずつDeepSeekに解説してもらう学生にも便利です。Word出力なら数式は編集できるWord数式として残るので、符号の修正や自分のメモの追加をWord上で済ませてから提出できます。
コードレビューや技術メモ
見慣れないコードの解説、ライブラリの比較、移行計画の下書きにDeepSeekを使うエンジニアは多いはず。社内WikiにはMarkdownで、レビュー資料にはコードブロックと表が崩れないWord出力で渡せます。
チャットから始まる報告書
市場の概要や文献の整理は、長い会話から始まることがよくあります。PDF保存すれば見出しと表の整ったページ区切りのファイルになり、スマホでもPCでも同じように開けるので、そのままメールに添付できます。
会話の記録を手元に残す
DeepSeekの会話はアカウントの中にあります。定期的にMarkdownやPDFで保存しておけば、プロンプト・回答・決めたことを自分のファイルとして検索・バックアップできます。
比較
コピペ・「PDFに印刷」との違い
| 必要なこと | TODOC | コピペ・PDF印刷 |
|---|---|---|
| 編集できるWord | 見出しスタイル付きの.docx | 書式が消える・PDFのみ |
| 数式 | 編集可能なWord数式 | LaTeXのまま・記号が崩れる |
| 表 | ネイティブな表・Excelのシート | 文字列に潰れる・ページで切れる |
| コードブロック | インデントと等幅フォントを維持 | 折り返し・インデント崩れ |
| 長い会話 | 最初から最後まで・一括エクスポート | 画面に見えている分だけ |
| 他のAIツール | ChatGPT・Claude・Geminiも | どこでも同じ手作業 |
よくある質問
DeepSeekのエクスポートでよくある質問
DeepSeekの会話をWord出力・PDF保存するには?
TODOCを入れて chat.deepseek.com で会話を開き、回答の下のWordまたはPDFボタンを押すだけです。拡張なしなら、回答をコピーしてこのページのエディタに貼り付け、WordかPDFのボタンを押してください。
無料でエクスポートできますか?
ログインなしで1回、Googleでログインすると毎日2回・1回あたり20,000文字まで無料です。無料版のファイルにはTODOCのフッターが入ります。Proではフッターと回数制限がなくなり、独自のWordテンプレートも使えます。
DeepSeekの会話をまとめて保存できますか?
できます。一括モードをオンにして、サイドバーの一覧から必要なメッセージ、またはすべてのメッセージを選び、形式を選んでください。DeepSeekが画面に描画していないメッセージも含めて読み取り、1つの文書にまとめます。
DeepThinkの思考過程もエクスポートされますか?
されません。エクスポートに入るのはDeepSeekの最終的な回答だけで、思考過程は省くので文書が短く読みやすくなります。思考過程の一部が必要な場合は、このページのエディタにコピーしてから保存してください。
数式やコードは崩れませんか?
崩れません。LaTeXは編集可能なWord数式に変換され、PDF保存では数式が組版されます。コードはインデントと等幅フォントを保ち、Mermaidの図は画像として埋め込まれます。
中国語や日本語の回答も正しく保存できますか?
できます。中国語・日本語・韓国語のテキストはWord・PDF・Excel・Markdownのどれでもそのまま保存され、PDFはどの端末でも正しく表示されます。
ChatGPT・Claude・Geminiでも使えますか?
使えます。同じ拡張でChatGPT・Claude・Gemini・DeepSeekのワンクリック保存に対応しており、WebエディタはどのAIの出力したMarkdownにも対応しています。
DeepSeekについて: Wikipedia「DeepSeek」 · Wordの数式: Microsoft Learn の OMML 仕様