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ChatGPTの会話を共有する方法|共有リンクの使い方・注意点とファイルで渡す方法

ChatGPTの会話を共有するには、会話を開いて画面上部の「共有」ボタンを押し、リンクを作成してコピーします。リンクを受け取った人は、共有した時点までの会話を閲覧できます(その後に続けたやり取りは自動では反映されません)。手軽な反面、リンクはURLを知っていれば誰でも開けるため、社外秘の内容や、メール添付・報告書として残したい場合には向きません。そうした場面でのChatGPTの共有は、拡張機能で会話をWordやPDFに書き出し、ファイルとして渡すのが確実です。

2026年9月24日公開 · 約5分で読めます

ChatGPTの共有リンクを使う前に知っておきたい注意点

  • URLを知っていれば誰でも見られる:リンクが転送されると、想定外の人にも届きます。取引先名、社内の数字、個人情報を含む会話は特に注意が必要です。
  • 会社のルールに触れることがある:社外のサービスへのリンク送付を禁止していたり、業務用PCでChatGPT自体を開けなかったりする職場もあります。
  • ネット環境が必要:相手はオンラインでリンクを開く必要があります。
  • 正式な資料にはならない:リンクはメールに添付したり、報告書として提出・保管したり、印刷したりできるファイルではありません。あとで自分が削除すれば見られなくなります。

ChatGPTの会話をWord・PDFにして共有する方法

ファイルならオフラインでも開け、メールに添付でき、送った時の内容のまま残ります。上司への報告や社内の共有フォルダへの保存にも向いています。

  1. Chrome ウェブストアからTODOCの拡張機能をインストールします(パソコンのChrome・Edge・Brave・Arcで動作)。
  2. chatgpt.com で共有したい会話を開きます。
  3. エクスポートボタンを押し、Word(.docx)かPDFを選びます。
  4. ファイルをメールに添付する、共有フォルダに置く、資料に貼り込むなどして渡します。

元のMarkdownを読み取るので、表はWordの表に、コードブロックはインデントを保ったまま、数式はPDFで正しく表示されWordでは編集可能な数式に、Mermaidの図は画像になります。相手に編集してほしい時はWord、レイアウトを崩したくない時はPDFを選びましょう。

1つの回答だけ渡したい時は、回答をコピーしてTODOCのエディタに貼り付け、WordかPDFで書き出すだけです。インストール不要で、スマホのブラウザでも使えます。

リンクとファイル、どちらでChatGPTを共有するか

  • 友人や同僚にさっと見せたい:共有リンク。
  • メール添付、取引先への提出、記録として残したい:WordやPDF
  • 機密情報を含む:公開リンクではなく、不要な部分を削ってから渡せるファイル。

よくある質問

共有した後の会話も相手に見えますか?

基本的には見えません。共有リンクは作成した時点までの会話を表示します。続きを見せたい場合は、リンクを作り直してください。

ChatGPTの共有リンクを削除するには?

「設定」→「データコントロール」→「共有リンク」の「管理する」から削除できます。削除したリンクは開けなくなりますが、相手がすでに保存したコピーは残ります。

ChatGPTの会話をPDFで共有できますか?

できます。TODOCの拡張機能で会話を開いてPDFを選べば、そのままメールに添付できます。ChatGPTをPDFにする方法

無料で使えますか?

ログインなしで1回、Googleでログインすると毎日2回(1回あたり20,000文字まで)無料で書き出せます。無料版はページ下部に小さな透かしが入り、Proでは入りません。料金プランを見る

ChatGPTの回答を、渡せるファイルに

貼り付けてプレビューし、WordかPDFで書き出すだけ。最初の1回はアカウント不要です。

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